
ウッディ調の落ち着いた佇まいの駅舎は、「道の駅九頭竜」の顔として、また中部の駅「百選」に認定されるほど支持を受けています。JRより業務委託を受けており切符販売を中心に運営しております。なかでも年間3回発売される「青春18切符」は、全国の鉄道ファンから好評を得ています。
本来JR九頭竜湖駅は、福井駅から岐阜県の美濃太田駅を結ぶ鉄道「越美線」の一部として1972年に開業しましたが、工事が中断されたことにより、「越美北線」の終着駅として現在に至っています。そんなJR九頭竜湖駅は、行ってみたい終着駅として全国的にも広く知られており、多くの鉄道ファンがこの地を訪れます。

落ち着いた造りの駅舎自体の魅力はもちろん、鉄道を走る昔ながらのディーゼル駆動の車両も人気となっています。エンジン音を響かせながらたどたどしく入ってくる列車のもどかしさが、都会の喧騒を忘れさせてくれるのかもしれません。

JR九頭竜湖駅窓口と通販で(春、夏、冬の発売期間中)販売いたします。キーホルダー等のサービス品については、数量限定、変更等ございますので“ふれあい会館”までお問合せ願います。
平成20年夏は7月7日で完売いたしました。ありがとうございました。
(現在、販売は行っておりません。)